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千葉の地引網
地引き網 白里海岸

地曳網(栢田浜海岸)
栢田浜海岸での地曳き網は、ブルトーザーを主動力にして多くの人々と協力して網を引き揚げます。引き揚げた魚は浜でバーベキューをして食べられ、おみやげとして持ち帰ることもできます。また、地曳網をするには予約が必要となります。 
地曳き網(白里海岸)
白里海岸は、平成8年(1996年)に日本の渚百選に選定された九十九里浜に位置しています。地曳き網は、白里漁業組合の主催により、観光地曳網として行われます。沖合いに張りめぐらせた網を、約30人の人々の掛け声と共に力強く網を引くと、片口いわし、鯵、小さい鯖などが網一杯に跳ね上がります。とれた魚は、持ち帰る事ができます。魚の宝庫といわれる九十九里浜で漁師気分を味わってませんか。
地引き網(豊海海岸・片貝海岸)
見渡す限り果てしなく続く九十九里浜の中央部に位置する九十九里町には、江戸時代中期に紀州方面から伝えられた、大地引網漁業が現在も観光地引として行われています。豊海地区の豊海海岸と片貝地区の片貝海岸で行われます。人数により網の大きさが異なります。朝5時ごろから11時頃には終了します。イベントとして海開きの日やふるさとまつり日には無料で体験できます。魚は鯵・鯖が主体で調理して賞味することもできます。豊海地区では150kgまで持ち帰ることができます。
観光地引網(成東海岸)
成東海岸は、平成8年(1996年)に日本の渚百選に選定された九十九里浜に位置しています。九十九里平野の、ほぼ中央に位置する山武市は、潮風、史跡、いちごの町として知られる外房のオアシスです。夏の成東海岸では、沖に網を張り巡らせた網を多くの人々が掛け声とともに、網を力強く引くと網の中には、アジなどの魚が飛び跳ね地引の楽しさを覚えます。輝く、太陽の下で海の幸を求めて楽しむ地引網を成東海岸で体験しませんか。
観光地曳網(一宮海岸)
一宮海岸は、平成8年(1996年)に日本の渚百選に選定された九十九里浜に位置しています。沖合いに張った網を多くの観光客が引き戻す模様は網と人が一つになり勇ましい掛け声で波の音を打ち消します。捕獲される魚は日により潮により異なります。アジ、イワシ、スズキ、ヒラメ、イシモチ、たまにタイなどが混じります。漁師気分を味わったあと、とれた魚はお持ち帰りも可能です。誰でも気軽に自由に無料で参加できる一宮ならではのイベントです。悪天候および高波などの場合は予告なく中止になります。地引網は一般の方々が漁の一端を体で感じ取るチャンスです。九十九里浜で昔から行なわれている歴史の古い観光地曳網を東波見海岸で体験できます。
無料観光地曳き網(一松海水浴場)
一松海水浴場は、平成8年(1996年)に日本の渚百選に選定された雄大な九十九里浜に面しています。海岸からは、最高の日の出が見られる場所としても知られています。観光のイベントとして、観光地曳き網が長生村観光協会主体で行われます。沖合いに張った魚網を、参加した人々で掛け声とともに仲良く元気に引き上げます。獲れた魚は、捕獲量次第で、無料で分けてもらえます。普段、生きた魚に触れることのない子供達には、大変喜ばれています。海水浴期間中に、6回ほど(天候に左右されます)行われます。午前10時に始まって昼頃に終わります。一松海水浴場で無料で地曳き網の体験ができます。
観光地引き網(白子海岸)
白子海岸は、地引き網の発祥の地として知られる白子町にあります。平成8年(1996年)に日本の渚百選に選定された九十九里浜に面しています。夏の海水浴シーズンには、地引き網が行われます。雄大な浜で楽しめる地引き網は、中里海岸の沖合いに朝早く、仕掛けた網(700m、片側150m)を、30人〜40人の人々で掛け声もろとも力強く網を手繰り寄せると、イワシ、アジなどの魚が飛び跳ね地引網の楽しさが一層益します。現在は、Vローラを使用していますので、少人数でも引くことができます。海の家が営業している時期には獲れた魚を調理して食べることもできます。


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